更新:2009年11月19日

「エポペ Q&A・よくあるご質問」


Q: エポペはできてどれくらいたちますか?
どこにありますか?
A: 30年目になります(1980年6月創設)
新宿区役所の斜前のビル(第2ウイザードセブン)ですからすぐにわかると思います。
お電話(03ー3232ー8363)いただければすぐにスタッフが迎えに行きます。
 
Q: 創立者のフランス人の神父さんはいまでも来ますか。どこの教会ですか。
A: もう89歳ですが、ごくたまには参ります。
耳は遠くなりましたが、おかげさまでお元気です。
東京の目白にあるカテドラルにいるカトリック教会の司祭です。
 
Q: どんなお店ですか?
はじめてでも大丈夫ですか?
A: 生地から作ったピッツアやガレット(そば粉のクレープ)、手作りハンバーグをはじめ、お食事もできるカウンター型のバーです。
スタッフとはもちろん、はじめてのお客さま同士でも気軽に話せる雰囲気です。
 
Q: 値段はいくらくらいですか? キリスト教徒ばかりではありませんか?
A: お一人様2000円から4000円台が一般的なお値段です。
自分はやっぱり無宗教だと言われる方ばかりでなく、仏教徒や神道、イスラム教徒、その他にも遠藤周作などカトリック作家のファンの方も多いようです。
 
Q: 神父さんがお酒も出すお店をやってもいいのですか?
お酒を飲んでもいいのですか?
A: はい、大丈夫です。ビールやワインを作っている修道院もありますよ。
イエス様はともに飲んだり食べたりしながらお話をすることを特に大切になさいました。
ちなみに、最初の奇跡は婚礼の場で、600リットルほどもの水をワインにしたことでした。
弟子たちが飲み過ぎたのかもしれませんね。
 
Q: どんな飲み物がありますか?
ノンアルコールドリンクもありますか?
A: ウイスキーやワイン、カクテル、生ビールや焼酎、日本酒もご用意しております。トラピスト修道院ビールやパレスチナビールもお試しください。
ノンアルコールのジュース類もご用意してありますので、お酒の飲めない方も安心してお越しください。
 
Q: どんな人が来られるのですか?
カトリックの人ばかりではありませんか?
A: サラリーマンだけでなく、主婦や学生、フリーターの方まで、クリスチャンではない方を中心に幅広いお客さまがいらっしゃいます。仏教のお坊さんやプロテスタントの牧師先生、枢機卿をはじめ、ここで出会って結婚して生まれた赤ちゃんまで、大切におもてなしをしています。
 
Q: 宗教のことや人生について相談したいのですが?
歌舞伎町は怖い場所ではありませんか?
A: 専門のスタッフがいつでも相談に乗ります。また、お近くの教会を紹介することもできます。
世界的にみても、歌舞伎町はむしろ夜遅く出歩いていても大丈夫な繁華街と言えるかもしれませんね。
 
Q: 神父やクリスチャンの人たちがお店をやっている意味はなんですか?
A: 国籍や社会的な立場を超えて、出会いの場、友情の場、よい知らせ(福音)に触れる場を作ることです。
「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」(ローマ12・15)。
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい」(1テサロニケ5・16−18)
「御言葉を宣べ伝えなさい。折りが良くても悪くても励みなさい」(2テモテ4・2)
 
Q: 行ったら説教をされるのではないでしょうか?
歌を歌わされたりしませんか?
A: 説教をされたい方がおられる場合には、もちろん相談にのりますが、説教はしませんし、歌も歌いませんからご安心ください。歌っている場合は、さまざまなミニコンサートのイベントが行われている場合です。

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